タトゥー(刺青)除去

切開法

刺青(タトゥー)・アートメイク除去とは?

タトゥー除去とは?

刺青(タトゥー)やアートメイクを消すためには、皮膚の真皮層に入り込んでいる色素を取り除く必要があります。 アートメイクやご自身で入れた刺青(タトゥー)は、色素の入っている層が比較的浅いので、徐々に薄くなる事もあります。しかし多くの場合は、自然に薄くなったり消えることはありません。 刺青(タトゥー)を消すには、レーザー照射や切除などの治療が必要となります。

こんなお悩みの方へ

治療方法(切除法)

切除法は、その名の通り刺青(タトゥー)のある皮膚を切除し、皮膚を縫い合わせる方法です。小さい刺青(タトゥー)であれば、1回で取り除くことができます。 刺青(タトゥー)がある程度大きいものであれば、2回以上に分けて分割切除を行います。切除法のメリットは、短期間で確実に刺青(タトゥー)を取り除く事ができる事です。 傷跡は時間の経過するにつれて、徐々に目立ちにくくなりますが、どうしても残ってしまいます。そのため切除法は、「刺青(タトゥー)を、事故や怪我の傷跡のような傷跡して目立ちにくいものにする手術」であるとご理解していただくことが大切です。

レーザー除去と切除法の違い

スクロールできます
方法レーザー除去切除法
メリット・正常な皮膚にはダメージを与えることなく、
色素だけを破壊することができる
・切開するような傷跡が残らない
・短時間で確実に除去できる
・刺青の色に関係なく除去できる
デメリット・治療に回数がかかる。
(3カ月間隔治療を行う)
・特殊な色には反応しないことがある
・色素が深くまで入っている場合は、
・レーザーが届かずに治療困難な場合がある
・肥厚性瘢痕やケロイドを生じることがある
・傷跡が残る
・肥厚性瘢痕やケロイドを生じることがある

施術の流れ

STEP
マーキング

タトゥーの部分にマーキングします。

STEP
麻酔

局所麻酔をします。希望により、静脈麻酔を併用します。

STEP
切除

タトゥーを切除します。

STEP
縫合

最後に丁寧に縫合して終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

症例写真

施術前
施術後

タトウーは、キレイになくなりました。傷もキレイですよね。「今度は服で隠れるところにタトウーを入れる」とおっしゃっていましたが、「これ以上タトウーを入れちゃダメですよ」と念を押しておきました。
タトウーを入れると、一生消える事はありません。安易な気持ちでタトウーを入れることはオススメしません。

施術前
施術後

タトウーが大きいので、分割切除になります。1回でもかなりタトウーが小さくなっています。あと1~2回で取り除けそうです。今度の夏は、お子様とプールに行けそうですね。

料金表

タトゥーをすぐに消したいですができますか?

できるだけ早くタトゥーを消す方法は、切除法でタトゥーを取り除くことをお勧めします。 
それほど大きくなければ、1回で切除できます。

タトゥーが大きいですが、切除できますか?

タトゥーが大きいと、1回では難しいです。2回以上にに分けての治療が必要となります。

腫れはどのくらいですか?

4~5日程度の腫れがあります。 服で隠せる部分でしたら、ほとんど気にならないと思います。 

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員