脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射について


脂肪溶解注射は、気になる部位の脂肪に対して注射でアプローチする医療治療です。
フェイスラインやあご下などの顔まわりから、二の腕・お腹・太ももなどの体の部位まで、部分的なお悩みに対応できる点が特徴です。
医師が診察を行い、脂肪のつき方や皮膚の状態を確認したうえで、治療の適応を判断します。

脂肪溶解注射は、部分的なボディライン調整を目的とした治療です。
全身の体重減少を目的とするものではなく、運動や食事管理だけでは変化を感じにくい部位へのアプローチとして選択されることがあります。
変化の感じ方や回数には個人差があり、複数回の治療を組み合わせる場合もあります。

注射後のイメージ

効果は徐々にあらわれ、2~3週間毎に3~5回程度治療を繰り返せば、気になる部分の脂肪を改善することができます。注射だけの簡単な治療ですので、お手軽に治療を受けていただくことができます。

顔への脂肪溶解注射は、フェイスラインやあご下、頬下部など、顔まわりの脂肪によるもたつきが気になる部位に対して行う治療です。顔は左右差やバランスが非常に重要な部位であるため、脂肪の量やつき方、皮膚の厚みを医師が細かく確認しながら、少量ずつ慎重に注入を行います。
全体を大きく変えることを目的とするのではなく、輪郭を整え、すっきりとした印象を目指す治療である点が特徴です。切開を伴う治療や外科的手術に抵抗がある方にとって、検討しやすい選択肢のひとつとされています。

こんなお悩みの方へ

体への脂肪溶解注射は、二の腕・お腹・腰・太もも・背中など、部分的に脂肪がつきやすく、運動や食事管理だけでは変化を感じにくい部位に対して行います。
部位ごとに脂肪の厚みや範囲が異なるため、注入量や注入範囲は一律ではなく、状態に応じて調整します。全身の体重を減らす治療ではなく、ボディラインを整えることを目的とした部分的なアプローチであり、他の痩身治療と組み合わせて行われることもあります。

当院おすすめの脂肪溶解注射と組み合わせたとことん部分痩せについてはこちら

こんなお悩みの方へ

施術の流れ

STEP
カウンセリング・治療部位の確認

小鼻の基部にマーキングをします。

STEP
注射

脂肪層に薬液をまんべんなく注入します。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

BNLS(輪郭注射)

体の脂肪溶解注射

顔が不自然にこけたりしませんか?

注入量や部位を医師が調整し、バランスを確認しながら施術を行います。必要以上に脂肪を減らすことは避け、自然な印象を目指します。

ダウンタイムはどのくらいありますか?

注入部位に腫れや内出血が出ることがありますが、多くは数日から1週間程度で落ち着きます。経過には個人差があります。

施術後すぐに運動できますか?
リバウンドはありますか?

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員