鼻尖縮小術

鼻線縮小術とは?

鼻線縮小術ってなに?


団子鼻は、鼻翼が左右に大きく開いたり、皮下組織の量が多いことによって生じます。団子鼻の状態ですと、スッキリしない鼻になってしまいます。鼻は顔の中心にあり、相手に与える顔の印象として、大きな部分を占めています。 そのため団子鼻でお悩みの方は、多いです。そういった方の多くが、芸能人のようなスッキリとした鼻に憧れを持っています。鼻尖縮小は、そういったお悩みを改善できる治療です。
鼻尖縮小術は、余分な皮下組織を除去し、左右に開いている鼻翼軟骨を寄せ形を整えることによって、団子鼻を改善する事ができます。また同時にナチュラルプロテーゼや耳介軟骨移植を併用すると、さらにスッキリとした鼻に形成することができます。

こんなお悩みの方へ

治療方法

治療は、小鼻の余分な組織を鼻の穴の内側から取り除きます。小鼻の溝の目立たない部分で手術を行いますので、術後の傷はほとんど目立ちません。
隆鼻術などを併用して行うと、さらにシャープでスッキリとした鼻に形成することができます。

施術の流れ

STEP
カウンセリング・マーキング

鼻先の細くする部分をマーキングします。

STEP
麻酔

局所麻酔します。ご希望があれば静脈麻酔を併用します。

STEP
切開・除去

鼻の内側を切開します。
皮下軟部組織を取り除き、ボリュームダウンする。

STEP
形成

左右の鼻翼軟骨を縫合して寄せあわせ、鼻先の形を整えます。

STEP
縫合

最後に鼻の中の切開した部分を、縫合して終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

治療中、治療後痛みはありますか?

手術中は、全く痛みがありません。術後は軽い痛みがありますが、痛みどめを使用すれば、ほとんど気にならない程度の痛みです。

腫れはありますか?

鼻先は、ほとんど腫れない部位です。

いつからメイクできますか?

鼻先以外でしたら、手術翌日からメイクしても大丈夫です。
鼻先に関しては、3日間のテープ固定が外れてからになります。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員