目の下の脂肪取り(経結膜下脱脂法)

目の下の脂肪取りとは?

経結膜下脱脂法とは?

年を重ねるにつれて目の下の膨らみ・クマが目立ってきます。その原因は、眼窩脂肪という脂肪です。眼窩脂肪は、眼球の周りを取り囲んでいる脂肪のことです。外傷などから眼球を守るクッションのような働きがあります。 年を取ると、この眼科脂肪を支える組織が徐々に弱くなります。その結果、眼窩脂肪が下に落ち込んで、目の下の膨らみ・クマとなって現れます。膨らみが強くなると、「目袋」という状態になります。目の下の膨らみ・クマは、「老けた」、「疲れた」など印象を与える要因ともなります。中年以降の方であれば、高率に目の下の膨らみ・クマを認めます。 

経結膜下脱脂法とは?

目の下の膨らみ・クマを治療する方法として、経結膜下脂肪摘除術という方法があります。経結膜下脱脂法は、下瞼の裏からアプローチし脂肪を除去する方法です。下まぶたの裏からアプローチすることにより、皮膚に傷が全く残らず、腫れも少なく、回復が早いのが特徴です。「手術翌日から元の生活に戻りたい」など、時間のない方にもおすすめの施術です。
目の下の膨らみ・クマが改善されれば、若々しく明るい目元になります。経結膜下脱脂法とナチュラルPRP皮膚再生療法を組み合わせて行うと、さらに仕上がりが綺麗になります。

こんなお悩みの方へ

施術の流れ

STEP
カウンセリング・マーキング

脂肪が突出している部分をマーキングします。

STEP
麻酔

下マブタの裏側に局所麻酔をします。

STEP
切開

結膜の部分を5~6ミリほど切開します。

STEP
脂肪除去

切開した部分より押し出されてくる脂肪を除去し、目の下の形を整えます。

STEP
止血

最後に止血をし終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

目の下に傷が残りますか?

目の下のまぶたの裏側から手術を行いますので、傷は全く残りません。

抜糸は必要ですか?

下まぶたの裏の粘膜は、縫合しなくてもキレイに治ります。そのため抜糸の必要はありません。

効果は永久ですか?

年を取るにつれて、目の奥から脂肪が落ちてくることがあります。これは加齢を止めることはできないので、仕方がありません

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員