美容皮膚科
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戻らない半永久的な二重

全切開法は、まぶたの構造そのものを形成する方法です。そのため埋没法のように、「元に戻る」・「糸が縮んで二重の幅が狭くなる」といったことが全くありません。また、全切開法は二重を作るだけではありません。
まぶたの状態に応じて、余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。そのため、腫れぼったいまぶたの方でも、スッキリとした自然な二重を手に入れることができます。
切開法と聞くと、腫れるイメージを持っている方が多いですが、当院では最小限に抑えるために様々な工夫を行っております。そのため、抜糸の際に来院された時には、腫れが気にならない方がほとんどです。

二重に沿って目頭から目尻まで切開し、余分な脂肪を取り除いて二重を作る方法です。
ご希望の二重ラインにマーキングします。
局所麻酔をします。ご希望があれば静脈麻酔を併用することもできます。
二重ラインに沿って切開します。このときに、余分な皮膚や眼輪筋や脂肪を取り除きます。
二重を形成し、まぶたの形を整えます。
最後に皮膚を縫合して終了です。
| 施術時間 | 40分程度 |
| リスク・副作用 | ・痛み ・腫れ(腫れぼったい瞼、厚い皮膚の場合は、重瞼ラインが薄くなったり、消えたりする可能性があります。) ・内出血(まれに内出血(紫斑)が出る場合がありますが、時間が経つと消失します) ・血腫 ・ごろつきや違和感(異物性肉芽種、感染、異物感・違和感、傷、重瞼幅の変化・消失など。) ・感染症 ・左右差(人間の顔は非対称のため、左右の重瞼幅が全く同じにならない場合があります) ・糸は異物のため、炎症が起こり、まれに露出することもあります。 |
| ダウンタイム | 数日程度の腫れがあります。抜糸翌日よりメイクできます。メイクすればそれほど目立ちません。 |
| 術後の診察 | 7日後に抜糸に来ていただきます。 |
| 禁忌・注意事項 | ・飲酒や激しい運動、入浴はお控えください。腫れが強くなってしまう可能性があります。 ・コンタクトレンズ着用は、抜糸後翌日から可能です。 但し、異物感、違和感がある場合は、中止して下さい。 内服薬を飲んで、胃もたれ、発疹などの症状がありましたら、内服を中止して下さい。 |
| 施術時間 | 15分程度 |
| リスク 副作用 | ・痛み ・腫れ(腫れぼったい瞼、厚い皮膚の場合は、重瞼ラインが薄くなったり、消えたりする可能性があります。) ・内出血(まれに内出血(紫斑)が出る場合がありますが、時間が経つと消失します) ・血腫 ・ごろつきや違和感(異物性肉芽種、感染、異物感・違和感、傷、重瞼幅の変化・消失など。) ・感染症 ・左右差(人間の顔は非対称のため、左右の重瞼幅が全く同じにならない場合があります) ・糸は異物のため、炎症が起こり、まれに露出することもあります。。 |
| ダウンタイム | 数日間、泣いた程度の腫れがあります。 手術翌日からメイクでき、元の日常生活に戻れます。 |
| 術後の診察 | 7日後に抜糸に来ていただきます。 |
| 禁忌 ・注意事項 | ・飲酒や激しい運動、入浴はお控えください。腫れが強くなってしまう可能性があります。 ・コンタクトレンズ着用は、術後約1週間目から可能です。 但し、異物感、違和感がある場合は、中止して下さい。 内服薬を飲んで、胃もたれ、発疹などの症状がありましたら、内服を中止して下さい。 |


長年アイプチを使用して、二重まぶたを作っていたそうです。バッチリとした平行型の二重を希望されました。
二重切開法と目頭切開を行いました。理想通りの平行型の二重になったと喜ばれていました。「切開すると腫れる。」とか「傷跡が目立つ」っと思われている人が多いです。しかし上手く手術を行えば、埋没法と同じ程度の腫れで済みます。また傷跡もほとんど目立たないです。ただ仕上がりは医師の技術によりますので、技術のある医師に治療してもらうようにしてください。

全切開法では、余分な皮膚やたるみ、脂肪を除去することで埋没法に比べて確実に二重の幅や目をくっきりとさせることができます。目頭切開などと組み合わせることで大きく印象が変わります。
・目頭切開についてはこちら
| 全切開法 | ¥297,000 脂肪除去は+¥33,000 |
術後の腫れは、1週間程度です。抜糸のときには、ほとんど腫れはなくなっている方がほとんどです。
麻酔をすれば、手術中の痛みは全くありません。 ご希望があれば、静脈麻酔を使用することもできます。静脈麻酔をすれば、眠った状態で手術できるので、すごく楽だと思います。
抜糸の翌日からメイク可能です。

| 平成13年 | 川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得) |
|---|---|
| 平成16年 | 香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。 |
| 平成24年 | さやか美容クリニック・町田 開院 |