下まぶたのタルミ取り

目の下たるみ取りとは?

目の下のたるみ取り

目の周りの老化は、25歳頃から始まります。目の周りの皮膚は、他の部位にくらべ皮膚が薄いため、タルミやしわが目立ってしまします。「下まぶたの膨らみが強くなり、目袋のようになっている」「下まぶたのタルミのため、クマのように見える」「下まぶたのシワが目立つ」といった場合、余分な皮膚や脂肪を取り除くことによって、若々しい目元を取り戻すことができます。

こんなお悩みの方へ

施術の流れ

STEP
カウンセリング・マーキング

まつ毛の生え際のすぐ下に切開部分、突出している脂肪の部分にマーキングします。

STEP
麻酔

局所麻酔をします。ご希望があれば静脈麻酔を併用することもできます。

STEP
切開

まつ毛の生え際のすぐ下をすぐ切開します。

STEP
形成

眼輪筋を目尻方向へ吊りあげて固定し、目の下の形を整えます。
(この時点で、さらに余分な皮膚があれば切除します)

STEP
縫合

最後に皮膚を縫合して終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

腫れはどのくらいですか?

術後の腫れは、1週間程度です。抜糸のときには、ほとんど腫れはなくなっている方がほとんどです。

痛いですか?

麻酔をすれば、手術中の痛みは全くありません。 ご希望があれば、静脈麻酔を使用することもできます。静脈麻酔をすれば、眠った状態で手術できるので、すごく楽だと思います。

メイクはいつからできますか?

抜糸の翌日からメイク可能です。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員