重瞼ライン切開法

重瞼ライン切開法とは?

重瞼ライン切開法ってなに?


年を取るにつれて次第に、まぶたがたるんできます。そのため「二重の幅が狭くなる」、「目が小さくなる」、「まぶたが重たい」などの症状を認め、パッチリさやすっきりした感じが失われた目元になってしまいます。視野が狭くなるこで、肩こり・頭痛・眼精疲労などの症状を認めることも少なくありません。
上のたるみを改善する方法は、埋没法・重瞼ライン切開法・眉下切開法の3種類あります。

こんなお悩みの方へ

治療方法

重瞼ライン切開法

重瞼ライン切開法は、たるんでいる皮膚や余分な脂肪を取り除くことで、以前のような若々しい目元することができます。また目元が改善することで、肩こりや頭痛などの症状が改善する人も少なくなりません。
切開法と聞くと、「腫れる」というイメージを持っている方が多いです。しかし当院では、最小限に抑えるために様々な工夫を行っております。そのため、抜糸のときに来院された時には、腫れが気にならない方がほとんどです。

施術の流れ

STEP
カウンセリング・マーキング

ご希望の二重ラインにマーキングします。

STEP
麻酔

局所麻酔をします。ご希望があれば静脈麻酔を併用することもできます。

STEP
切開

余分な皮膚・脂肪を除去します。

STEP
形成

若々しいスッキリとした二重を形成し、形を整えます。

STEP
縫合

最後に皮膚を縫合して終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

腫れはどのくらいですか?

術後の腫れは、1週間程度です。抜糸のときには、ほとんど腫れはなくなっている方がほとんどです。

痛いですか?

麻酔をすれば、手術中の痛みは全くありません。 ご希望があれば、静脈麻酔を使用することもできます。静脈麻酔をすれば、眠った状態で手術できるので、すごく楽だと思います。

メイクはいつからできますか?

抜糸の翌日からメイク可能です。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員