シリコンバック豊胸

人工乳腺法豊胸術

シリコンバック豊胸(人工乳腺法)について

人工乳腺とは?

豊胸術の時に使用する内容物は、生理食塩水、ハイドロジェル(CMC)、コヒーシブシリコンなど様々あります。現在広く使用されていて、最も安全性の高いと言われているのがコヒーシブシリコンです。触り心地が自然で、耐久性にも優れています。
現在日本国内で使用できるコヒーシブシリコンの製品は、「バイオセル」、「メモリージェル」などがあります。当院では、どちらの製品も取り扱っており、患者様に合ったものをご提案することができます。

こんなお悩みの方へ

治療方法

シリコンバックによる豊胸方法

人工乳腺を挿入する層は、①乳腺下、②大胸筋下の2種類あります。希望される胸の大きさ、皮膚の状態、胸の下垂の程度などを考慮し決定します。
人工乳腺は、腋より挿入します。まず腋のシワに沿って切開します。そして乳腺下または大胸筋下に人工乳腺を挿入するスペースを確保します。そこへ人工乳腺を挿入し、胸の形を整えます。 傷跡は、腋のシワに馴染みますので、ほとんど目立たなくなります。

豊胸術について種類と違い

乳房の形や大きさは、成長や老化とともに変化します。「生まれつき乳房が小さい方」、「若い頃はキレイな自慢の乳房だったのに、年を取るにつれて小さくしぼんでしまった方」など乳房の悩みは様々です。豊胸術とは、乳房を大きくする治療の総称です。
豊胸術の方法は、1:ヒアルロン酸注入、2:人工乳腺法、3:脂肪注入法の3種類の方法があります。

スクロールできます
種類ヒアルロン酸人工乳腺法
シリコンバッグ
脂肪注入
可能
サイズ
1~1.5カップ2カップ以上可能1~1.5カップ
痛みほとんどない1週間程度の痛み胸の痛みは、3~4日。
脂肪を採取したところは、
1週間程度痛みが続く。
触り心地自然自然だが、よく触れると、
人工乳腺がわかることが稀にある
最も自然
持続性1~2年間半永久的半永久的

施術の流れ

STEP
マーキング

人工乳腺を挿入する部分をマーキングします。

STEP
麻酔

局所麻酔をします。希望により、静脈麻酔を併用します。

STEP
切開

ワキを3~4cmほど切開します。人工乳腺を挿入するスペースを作ります。

STEP
挿入・形成

人工乳腺を挿入し、胸の形を整えます。

STEP
縫合

最後に丁寧に縫合して終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

脂肪注入によるバストアップの効果は、どれくらいですか?

生着した脂肪の効果は、半永久的です。生着した脂肪は、普通の脂肪と同様に、加齢的変化があります。

術後に入院は必要ですか?

術後は1時間程度、ベッドで寝ていただきます。その後は、歩いてご自宅に帰ることができます。

脂肪の生着率はどのくらいですか?

以前の方法であれば、脂肪の生着率は30%程度でした。 
当院で行っている「マイクロインジェクション法」「マルチプルレイヤー法」にて、
生着率は50%程度まで改善することができます。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員