タトゥー・刺青除去レーザー

レーザー除去

刺青(タトゥー)・アートメイク除去とは?

タトゥー除去とは?

刺青(タトゥー)やアートメイクを消すためには、皮膚の真皮層に入り込んでいる色素を取り除く必要があります。 アートメイクやご自身で入れた刺青(タトゥー)は、色素の入っている層が比較的浅いので、徐々に薄くなる事もあります。しかし多くの場合は、自然に薄くなったり消えることはありません。 刺青(タトゥー)を消すには、レーザー照射や切除などの治療が必要となります。

こんなお悩みの方へ

レーザー除去の特徴

ピコレーザーは、非常に短い時間(ピコ秒)でレーザーを照射する医療用レーザーです。従来のレーザーに比べ、色素をより細かく分解することを目的とした設計で、タトゥー除去にも用いられています。熱の影響に配慮しながら照射を行うことで、皮膚への負担を抑えることを目指します。タトゥーの状態を診察したうえで、照射設定を調整しながら治療を進めます。

ピコレーザーがタトゥー除去に用いられる理由

タトゥーには黒だけでなく、青・緑・赤など複数の色が使用されている場合があります。ピコレーザーは、色素の種類や反応性に配慮しながら照射を行えるため、幅広いタトゥー除去に用いられることがあります。また、従来レーザーと比較して皮膚への熱ダメージを抑える設計のため、炎症後の肌トラブルに配慮した治療を行いやすい点も特徴です。

レーザー除去と切除法の違い

スクロールできます
方法レーザー除去切除法
メリット・正常な皮膚にはダメージを与えることなく、
色素だけを破壊することができる
・切開するような傷跡が残らない
・短時間で確実に除去できる
・刺青の色に関係なく除去できる
デメリット・治療に回数がかかる。
(3ヶ月間隔治療を行う)
・特殊な色には反応しないことがある
・色素が深くまで入っている場合は、
・レーザーが届かずに治療困難な場合がある
・肥厚性瘢痕やケロイドを生じることがある
・傷跡が残る
・肥厚性瘢痕やケロイドを生じることがある

施術の流れ

STEP
クーリング

刺青(タトゥー)の部分をクーリング

STEP
レーザー照射

タトゥーの入っている箇所へ照射していきます。

術前・術後の注意事項・アフターケア

症例写真

料金表

タトゥーは1回の治療で消えますか?
タトゥー除去治療は痛いですか?

タトゥーの大きさや色素、彫りの深さなどによって、痛みの度合いは異なります。レーザー治療の場合、照射時に軽く輪ゴムでパチンとはじかれた程度の痛みがあります。

どんなタトゥーでも、傷跡等を残さず、完璧に除去することはできますか?

完璧に除去できるかどうかは、深さや色と関係します。黒、紺などの濃い色ならほぼ完璧にレーザーで除去することができます。しかし、赤、紫、茶、橙など色みがあるものを深く入れている場合は、レーザーだけで完璧に除去するのは困難です。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員