たるみ

たるみ

たるみとは?

「たるみ」とは、皮膚や皮下組織、筋肉などの支えが弱くなることで、
顔全体が下がったように見える状態を指します。
頬やフェイスライン、口元、目元などに現れやすく、
年齢よりも老けた印象や疲れた印象につながることがあります。

たるみは加齢だけでなく、紫外線、生活習慣、筋力低下など、
さまざまな要因が重なって起こるため、原因に合わせたケアが重要です。

たるみの原因

 加 齢     

皮を支える役割を果たす線維成分であるコラーゲンとエラスチンが緩んでしまうのが原因です。コラーゲンとエラスチンはタンパク質からできていて真皮の75%を占めています。真皮を支える重要な役割の線維成分のコラーゲンを鉄骨部分と例えると、エラスチンはその鉄骨のジョイント部分と例えられます。20歳を過ぎたころからその働きが衰え始め、年齢とともに減少して真皮を支えられなくなり、だんだんと柔軟性・弾力性が失われていきます。

 紫外線    

ラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す「線維芽細胞」という細胞にダメージを与えます。線維芽細胞がダメージを受けると、これらの生成量が減ってしまうだけでなく、酵素が過剰に分泌され、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を分解し肌の弾力を失われます。また、乾燥やストレスなどもたるみの原因になります。

 生活習慣   

維芽細胞がコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成するには様々な栄養素が必要です。食生活のバランスが悪いと、線維芽細胞に十分な栄養がいきわたらず、肌のハリが失われます。また睡眠不足も肌の新陳代謝がスムーズに進まず、酸素・栄養・老廃物の交換が滞りたるみの原因になります。

たるみの治療方法

たるみ治療ではどの層にどんなアプローチをするかが重要になります

こんなお悩みの方へ

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監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員