イオン導入・エレクトロポレーション

イオン導入とは?

イオン導入について

イオン導入は、微弱な電流を利用し、美容成分を肌に届ける治療です。
電気の性質を利用することで、通常のスキンケアよりも効率的に成分を導入することを目的としています。医療機関で行うことで、肌状態を確認しながら安全に施術を行います。

こんなお悩みの方へ

イオン導入の特徴

Point 1

微弱電流によるやさしい導入施術

QスイッチYAGレーザーは、532nm、1064nmの二つの波長が搭載されており、日本でも多い肝斑やそばかす、老人性色素斑などに適しています。また正常な組織へダメージを最小限に抑えながら高い効果を得ることができるレーザーとなります。

Point 2

定期的なスキンケアとして取り入れやすい

ダウンタイムがほとんどなく、施術後すぐに日常生活へ戻れることが多いため、定期的な肌メンテナンスとして取り入れやすい治療です。継続的なケアを目的として選ばれるケースもあります。

Point 3

イオン化できる成分に対応

イオン導入は、イオン化できる美容成分に対応した導入治療です。成分の特性を活かしながら、通常の塗布より効率的に肌へ届けることを目的としています。

Point 4

肌コンディションを整えるケア

即時的な変化を強く求める治療ではなく、肌全体のコンディションを整えることを目的とした治療です。レーザーやIPLなどの施術後のケアとして併用されることもあります。

エレクトロポレーションは、特殊な電気パルスを使用し、美容成分を肌に導入する治療です。
一時的に皮膚のバリアに働きかけることで、分子量の大きい成分にも対応可能とされています。
針を使わない導入治療として、幅広い目的で用いられています。

Point 1

より積極的な導入治療

イオン導入と比べ、より積極的な導入を目的とした治療です。肌悩みや目的に応じて使用する成分を調整し、集中的なケアとして用いられることがあります。

Point 2

分子量の大きい成分にも対応

エレクトロポレーションは、特殊な電気パルスを使用することで、分子量の大きい美容成分にも対応できる導入治療です。幅広い成分を選択できる点が特徴です。

Point 3

針を使わない導入方法

エレクトロポレーションは針を使用せずに行う治療のため、注入治療に抵抗がある方でも検討しやすい方法です。肌表面を傷つけることなく施術を行います。

Point 4

他施術との組み合わせに向いている

レーザーや高周波治療などの後に行うことで、施術後の肌ケアとして組み合わせられる場合があります。単独施術だけでなく、他施術との併用を前提とした導入治療としても人気があります。

イオン導入とエレクトロポレーションの違い

エレクトロポレーションではイオン導入で使うことが難しい分子量の大きい成分を導入できることや、当院で使用している機器は冷却機能を備えていることでレーザーやIPLなどの熱を帯びた肌を鎮静化しながら導入を行なっていくことでダウンタイムの軽減、色素沈着の予防としても効果を発揮することができます。

施術の流れ

STEP
カウンセリング

カウンセリングにて、ドクターがお肌の状態を診察します。その後、どの治療が最もよい方法なのかアドバイスします。

STEP
クレンジング・洗顔

クレンジング・洗顔してメイクを落としていただきます。

STEP
導入

肌に有効な成分を塗布して導入していきます。

STEP
アフターケア

洗顔は可能です。お化粧、スキンケアは当日からしていただけます。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

痛みはありますか?

ピリピリとした刺激を感じることがありますが、強い痛みを感じることは少ない施術です。

ダウンタイムありますか?

ほぼありません。刺激の強い導入剤を使用する際には赤みが出ることが稀にあります。

他の施術との組み合わせはできますか?

当院では、セットメニューとしてピーリングやレーザーとの組み合わせも行なっております。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員