毛穴ダイレクトレーザー

毛穴ダイレクトレーザーとは?

毛穴ダイレクトレーザーについて


カーボン(炭素)ローションを肌に塗布し、レーザーを照射することで毛穴や皮脂、肌のざらつきにアプローチする治療です。
一般的に「カーボンピーリング」とも呼ばれ、医療機関で行われるレーザー治療のひとつです。
肌表面を強く削るのではなく、レーザーとカーボンの反応を利用することで、肌コンディションを整えることを目的としています。
カーボンピールレーザーは、レーザー治療とピーリングの要素を組み合わせた施術です。
毛穴や皮脂が気になる方、肌のざらつきやくすみ感が気になる方の定期的なケアとして選ばれることがあります。
施術時間が比較的短く、ダウンタイムが少ない点も特徴のひとつです。

毛穴ダイレクトレーザーの仕組み

まず専用のカーボンローションを肌に塗布します。
カーボンは毛穴や皮脂に吸着しやすい性質を持っており、その状態でレーザーを照射することで、皮脂や角質へのアプローチを行います。
レーザーの熱反応を利用しながら、毛穴や肌表面のコンディションを整えていきます。

こんなお悩みの方へ

毛穴ダイレクトレーザーの特徴

Point 1

レーザーとピーリングを組み合わせた治療

毛穴ダイレクトレーザーは、カーボン(炭素)ローションとレーザー照射を組み合わせた治療です。毛穴や皮脂に吸着したカーボンにレーザーを反応させることで、肌表面のコンディションを整えることを目的としています。レーザー治療とピーリングの要素を併せ持つ点が、この治療の特徴です。

Point 2

毛穴・皮脂ケアを重視したアプローチ

毛穴の開きや黒ずみ、皮脂分泌が多い肌質は、日常のスキンケアだけでは改善を感じにくい場合があります。 毛穴ダイレクトレーザーは、毛穴や皮脂に着目した施術で、肌のざらつきやテカリが気になる方の定期的なケアとして選ばれることがあります。

Point 3

ダウンタイムが比較的少なく続けやすい

施術後に一時的な赤みやほてり感が出ることはありますが、多くの場合は短時間で落ち着きます。大きな腫れや内出血が起こりにくく、施術当日から洗顔やメイクが可能なケースが多いため、日常生活への影響を抑えながら続けやすい治療です。

施術の様子

施術の流れ

STEP
カウンセリング

カウンセリングにて、ドクターがお肌の状態を診察します。その後、どの治療が最もよい方法なのかアドバイスします。

STEP
クレンジング・洗顔

クレンジング・洗顔してメイクを落としていただきます。

STEP
カーボンオイルを塗布

気になる箇所(毛穴)にカーボンオイルを塗りこみます。

STEP
麻酔・レーザー照射

表面麻酔クリームを塗布して20分程度した後に麻酔が効いた段階でレーザー照射を行なっていきます。

STEP
アフターケア

洗顔は可能です。お化粧、スキンケアは当日からしていただけます。
紫外線対策は重要です。施術以降の日常では日焼け止めを必ずしてください。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

痛みはありますか?

パチパチとした刺激を感じることがありますが、強い痛みを感じることは少ない治療です。

メイクはいつからできますか?

多くの場合、施術当日から可能です。

敏感肌でも受けることはできますか?

肌状態によっては施術が可能な場合がありますが、赤みや刺激が出やすい方はカウンセリング時に肌の状態を確認したうえで、適応を判断します。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員