医療ピアス

医療用ピアスとは?

医療用ピアスについて


医療用ピアス・ボディピアスは、医療機関で医師または医療従事者が行うピアッシングです。
耳たぶ(ロブ)だけでなく、軟骨部位やボディピアスなど、部位ごとの皮膚構造やリスクを考慮しながら施術を行います。
清潔な環境で行い、トラブルをできる限り防ぐことを目的としています。。

医療機関でピアスをあけるメリット

ピアスホールは「傷」と同じ状態になります。
医療機関では、衛生管理・皮膚状態の確認・アフターケアまで含めた対応が可能です。

対応部位

Point 1

耳たぶ・軟骨

※部位によって痛みや経過が異なります。

Point 2

へそ

その他ボディ部位(※対応可否は事前診察で判断)

施術の流れ

STEP
カウンセリング

治療について説明を行います。

STEP
マーキング

ピアスを開けたい箇所へマーキングします。

STEP
施術

ピアスを挿入します。

STEP
アフターケア

挿入部位を消毒し、軟膏を塗布して終了です。

術前・術後の注意事項・アフターケア

料金表

市販のピアッサーと何が違いますか?

医療機関では衛生管理や皮膚状態の確認、トラブル時の対応が可能です。

未成年でも施術できますか?

保護者の同意が必要となる場合があります。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員