美容皮膚科
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イソトレチノインは、重症ニキビ・難治性ニキビの治療に使用される内服薬です。
皮脂分泌を大幅に抑え、ニキビの原因を根本から改善する効果があります。
通常の外用薬や抗生物質では改善しないニキビにも効果が期待でき、
「ニキビ治療の最終手段」とも呼ばれる治療法です。
主な作用
→ 赤み・色素沈着改善も行うことができ早期解決と根本治療の組み合わせ
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毛穴ダイレクトレーザーについて詳しくはこちら
→ 毛穴詰まり改善を行うことができニキビの出来にくい肌を作り上げながら美肌へ
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→ 炎症鎮静・保湿を行うことができ炎症ニキビの鎮静化と肌状態を直したい方へ
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→ 肌質改善を行うことでニキビ肌から美肌へ
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| 副作用 | 口唇・皮膚の乾燥、目の乾燥、鼻血、肝機能値の上昇、中性脂肪の上昇、頭痛・関節痛(まれ) |
| 禁忌 | 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方、重度の肝機能障害がある方 高脂血症の方、ビタミンA過剰状態の方 *治療中および終了後一定期間は避妊が必要です |
| 注意点 | 強い乾燥が出るため保湿は必ず行なってください。 他のビタミンA製剤との併用は控えてください。 |
| 20mg(30錠) | ¥11,000 |
|---|---|
| 40mg(30錠) | ¥22,000 |
イソトレチノインは、日本国内においては医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医薬品です。
よくあるご質問
個人差はありますが、1〜2ヶ月程度で新しいニキビができにくくなり、
3ヶ月前後で明らかな改善を実感される方が多いです。
治療は通常3〜6ヶ月の継続が推奨しています。
治療開始後に一時的にニキビが増える(好転反応)ことがあります。
これは皮膚のターンオーバーが促進される過程で起こるもので、その後徐々に改善していきます。
多い副作用として唇や肌の乾燥が起こります。
乾燥時は肌への外的影響を受けやすいの日焼け対策などはしっかりと行うようにしてください。

| 平成13年 | 川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得) |
|---|---|
| 平成16年 | 香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。 |
| 平成24年 | さやか美容クリニック・町田 開院 |