美容皮膚科
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皮脂や古い角質などが毛穴に詰まり、アクネ菌などの細菌が繁殖して炎症を起こす、皮膚の病気です。正式名称は「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」といい、一般的に「ニキビ」と「吹き出物」は医学的に同じものを指します。顔、胸、背中など皮脂腺の多い部位にできやすく、症状は軽いものから炎症や膿を伴うものまであり、放っておくと跡が残ることもあります。

皮脂や角質が毛穴に詰まった初期段階です。炎症はなく、初期段階であれば適切なケアで改善しやすいです。

白ニキビが進行し、毛穴の出口が開いて中の皮脂が酸化し黒っぽく見える状態です。

毛穴に詰まった皮脂の中でアクネ菌が増殖し、炎症を起こした状態です。痛みやかゆみを伴うことがあります。

赤ニキビがさらに悪化し、膿が溜まった状態です。この段階になると、ニキビ跡が残る可能性が高まります。
一般の皮膚科では、内服薬や外用薬しか処方されません。これらの治療は、ニキビの炎症を抑えるだけで、根本的にニキビの原因の治療をしている訳ではありません。根本的にニキビを治療するには、①毛穴のつまりを取り除く、②皮脂分泌を抑える、③アクネ桿菌の殺菌することが必要です。
毛穴の詰まりを取り除くために、ケミカルピーリングを行います。毛穴の詰まりが改善することによって、皮脂がスムーズに外に排出されるようになります。
またフォトRFオーロラ(光治療器)をお肌に照射することで、アクネ菌を殺菌し、皮脂の過剰分泌を抑えられます。これらを継続することにより、新しいニキビができにくい肌質になっていきます。また、高濃度ビタミンCなどでスキンケアしていただければ、さらに相乗効果があります。
当院ではニキビ治療に対して多くの治療を行ってきております。その中で、内服薬や外用薬を併用しながらフォトRFやケミカルピーリング、イオン導入を組み合わせたカスタマイズの治療をこなっております。







よくあるご質問
1回でも効果が感じられる場合がございますが、基本的にニキビは根本的な治療を行っていく必要があるため複数回に分けて症状を見ながら治療を進めていく必要があります。
肌を清潔に保つことを心がけてください。また睡眠不足やバランスの悪い食生活もニキビが出来やすい原因となるので食生活や睡眠にも治療をきっかけにいい環境をつくるようにしましょう。
ホルモンバランスや、食生活、ストレスなどによってニキビはできてしまうことがあります。お薬や治療機器を用いることで根本的にニキビのできにくい肌を作るように治療を行っていきます。

| 平成13年 | 川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得) |
|---|---|
| 平成16年 | 香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。 |
| 平成24年 | さやか美容クリニック・町田 開院 |