注入へのこだわり

ボトックス注入で表情の動きを
デザインしていく

ボトックス治療への考え方

ボトックスは「表情を止める」ものではなく、「筋肉の動きを調整する」治療です。

筋肉の動きを細かく観察し、過剰に働いている部位の緊張をやわらげることで、自然で穏やかな表情を保ちます。「笑ったときに不自然」「目元が重く感じる」といった違和感が出ないよう、注入層と拡散範囲を精密にコントロールしています。

また当院では、アラガン製(日本での承認品)から韓国製などもご用意しております。

的確な注入技術でアプローチ

表情筋の解剖構造を熟知し、血管走行や神経の位置を考慮した上で注入を行います。
基本的に決められている設定通りに注入することも大切ですが、患者様によって筋肉量や噛み癖や表情の出方が違います。
少量から効果を確認しながら、左右差や筋肉の変化にも配慮。
患者様の自然な魅力を活かした仕上がりを目指しています。

ヒアルロン酸注入で立体感と
若々しさをデザインしていく

自然なリフトアップと輪郭を造る

ヒアルロン酸は単純に「ボリュームをアップさせるだけ」ではありません。
顔全体のバランス形成・注入後な変化を計算し、0.01cc単位で注入量と深度を調整します。
フェイスラインや頬・こめかみ・唇など、部位ごとの特性を踏まえた立体的デザインを行うことで、上品でバランスの取れた印象を作り出します。

ヒアルロン酸の入れすぎはセンスがない

ヒアルロン酸注入で大切なのは解剖学的に安全な層へ行い、血管塞栓などのリスクを最小限に抑えることも重要なことです。単純にボリュームを上げたいから量を多く入れることや無理やり変化をさせるような量を注入することはとても危険な方法です。
また、それぞれの製剤特性(弾性・粘性)を理解した上で患者様の肌に合う最適な種類を選択し、自然で持続性のある仕上がりを追求しています。

スキンブースター・水光注射で
肌本来の美しさを整える

肌質改善や皮膚の機能へアプローチ

スキンブースターや水光注射は、皮膚の浅い層へ有効成分を細かく注入し、ハリ・ツヤ・透明感の向上を目指す治療です。
加齢や乾燥によるくすみ・小じわ・毛穴の開きなど、肌の質感を整えたい方に適しています。

均一でムラのない注入で肌質美人へ

当院では、機械的に注入を行う水光注射(モイスチャー注射)やドクター自らが手打ちで浅い層へ満遍なく注入する方法から、トライフィルといった炭酸ガスを利用したアプローチを行う治療機器などをメニューとして取り揃えており患者様の目指したい肌に合わせた治療方法を行なっています。

監修医師

さやか美容クリニック・町田
院長 皆木  靖紀 

経歴
平成13年川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得)
平成16年香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。
平成24年さやか美容クリニック・町田 開院
<資格>
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科医師会会員
  • 日本先進医療学会会員
  • 日本形成外科学会会員
  • レスチレン認定医
  • サーマクール認定医
  • ウルトラVリフト認定医
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本アンチエイジング美容再生研究会会員

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