美容皮膚科
今月のおすすめ▼


お電話でのご予約・お問い合わせ
10:00~19:00 (休診日:水曜日+不定休)
年を重ねるにつれて目の下の膨らみ・クマが目立ってきます。その原因は、眼窩脂肪という脂肪です。眼窩脂肪は、眼球の周りを取り囲んでいる脂肪のことです。外傷などから眼球を守るクッションのような働きがあります。 年を取ると、この眼科脂肪を支える組織が徐々に弱くなります。その結果、眼窩脂肪が下に落ち込んで、目の下の膨らみ・クマとなって現れます。膨らみが強くなると、「目袋」という状態になります。目の下の膨らみ・クマは、「老けた」、「疲れた」など印象を与える要因ともなります。中年以降の方であれば、高率に目の下の膨らみ・クマを認めます。
目の下の膨らみ・クマを治療する方法として、経結膜下脂肪摘除術という方法があります。経結膜下脱脂法は、下瞼の裏からアプローチし脂肪を除去する方法です。下まぶたの裏からアプローチすることにより、皮膚に傷が全く残らず、腫れも少なく、回復が早いのが特徴です。「手術翌日から元の生活に戻りたい」など、時間のない方にもおすすめの施術です。
目の下の膨らみ・クマが改善されれば、若々しく明るい目元になります。経結膜下脱脂法とナチュラルPRP皮膚再生療法を組み合わせて行うと、さらに仕上がりが綺麗になります。
脂肪が突出している部分をマーキングします。
下マブタの裏側に局所麻酔をします。
結膜の部分を5~6ミリほど切開します。
切開した部分より押し出されてくる脂肪を除去し、目の下の形を整えます。
最後に止血をし終了です。
| 施術時間 | 40分 |
| リスク・副作用 | ・痛み ・腫れ(腫れぼったい瞼、厚い皮膚の場合は、重瞼ラインが薄くなったり、消えたりする可能性があります。) ・内出血(まれに内出血(紫斑)が出る場合がありますが、時間が経つと消失します) ・血腫 ・ごろつきや違和感(異物性肉芽種、感染、異物感・違和感、傷、重瞼幅の変化・消失など。) ・感染症 ・左右差(人間の顔は非対称のため、左右の重瞼幅が全く同じにならない場合があります) ・糸は異物のため、炎症が起こり、まれに露出することもあります。 |
| ダウンタイム | 数日程度の腫れがあります。抜糸翌日よりメイクできます。メイクすればそれほど目立ちません。 |
| 術後の診察 | 7日後に検診に来ていただきます。 |
| 禁忌・注意事項 | ・飲酒や激しい運動、入浴はお控えください。腫れが強くなってしまう可能性があります。 ・コンタクトレンズ着用は、抜糸後翌日から可能です。 但し、異物感、違和感がある場合は、中止して下さい。 内服薬を飲んで、胃もたれ、発疹などの症状がありましたら、内服を中止して下さい。 |
| 施術時間 | 40分 |
| リスク 副作用 | ・痛み ・腫れ(腫れぼったい瞼、厚い皮膚の場合は、重瞼ラインが薄くなったり、消えたりする可能性があります。) ・内出血(まれに内出血(紫斑)が出る場合がありますが、時間が経つと消失します) ・血腫 ・ごろつきや違和感(異物性肉芽種、感染、異物感・違和感、傷、重瞼幅の変化・消失など。) ・感染症 ・左右差(人間の顔は非対称のため、左右の重瞼幅が全く同じにならない場合があります) ・糸は異物のため、炎症が起こり、まれに露出することもあります。。 |
| ダウンタイム | 数日間、泣いた程度の腫れがあります。 手術翌日からメイクでき、元の日常生活に戻れます。 |
| 術後の診察 | 7日後に検診に来ていただきます。 |
| 禁忌 ・注意事項 | ・飲酒や激しい運動、入浴はお控えください。腫れが強くなってしまう可能性があります。 ・コンタクトレンズ着用は、抜糸後翌日から可能です。 但し、異物感、違和感がある場合は、中止して下さい。 内服薬を飲んで、胃もたれ、発疹などの症状がありましたら、内服を中止して下さい。 |
| 目の下の脂肪取り (経結膜下脱脂法) | ¥297,000 |
目の下のまぶたの裏側から手術を行いますので、傷は全く残りません。
下まぶたの裏の粘膜は、縫合しなくてもキレイに治ります。そのため抜糸の必要はありません。
年を取るにつれて、目の奥から脂肪が落ちてくることがあります。これは加齢を止めることはできないので、仕方がありません

| 平成13年 | 川崎医科大学卒業 川崎医科大学付属病院勤務 (外科、救急医療、 麻酔全般を習得) |
|---|---|
| 平成16年 | 香川大学付属病院に勤務。 その後、大手美容外科へ勤務し、数多くの症例をこなし技術を磨いて先端美容医療に携わる。 |
| 平成24年 | さやか美容クリニック・町田 開院 |